陰陽道
そして、陰陽師の能力を強化するための技術を道とするもの。
陰陽道(おんみょうどう)は、古代の中国で生まれた自然哲学思想、陰陽五行説を起源として日本で独自の発展を遂げた自然科学と呪術の体系。「いんようどう」とも読む。
自然界の万物は陰と陽の二気から生ずるとする陰陽思想と、万物は木・火・土・金・水の五行からなるとする五行思想を組み合わせたものがベースで、災いを判断し、人間界の吉凶を占う実用的技術。
そのため、帝もこれを重んじ、政(まつりごと)などに役立てている。
- 最終更新:2008-11-01 01:27:37
