精霊
精霊(せいれい)は、自然界のさまざまな物や場所などに宿る霊的な存在である。
本作では、神話の時代に神であることを辞めた者たちが精霊という存在になる。
精霊は本来外界との関係を絶ち、万物と同一化しているが、希に人間界にその姿を現す。また、人間と契約することも出来、契約した人間はその代価として、自分の何かを支払わなくてはならない。
また、契約は精霊側にもリスクを伴うもので、精霊は契約者と運命を共にすることとなる。
つまり、契約者が死ねば精霊自信も死ぬ事となるため、この契約を「魂の共有」と言うものもいる。
精霊の中でももっとも強い力を持つものを四大精霊と言い。
さらに四大精霊を越える、精霊でありながら神にも等しい存在という精霊神という存在もいるとされている。
- 最終更新:2008-11-01 15:54:16
