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早良親王

早良親王(さわらしんのう)
年齢:195歳
身長:172cm
体重:68kg
血液型:A型

奈良時代末期の皇族。光仁天皇の皇子。
造長岡宮使 藤原種継暗殺事件に連座して廃され、無実を訴えるため絶食して淡路国に配流の途中、河内国高瀬橋付近で憤死した。

その後、桓武天皇の長男安殿親王(後の平城天皇)の発病や桓武天皇妃藤原乙牟漏の病死などが相次ぎ、それらは早良親王の祟りであるとされ、建設された長岡京はわずか10年で平安京に遷都されることとなった。

西暦800年。
早良親王の祟りを静める為、崇道天皇と追称され、大和国に移葬された。


本編では、月讀維縵国(ゆいまんこく)にて契約を交わし、金鬼として現世に再び降り立つこととなる。

  • 最終更新:2008-10-30 21:18:58