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四大精霊

四大精霊(よんだいせいれい)とは、地・水・火・風の四大元素が実体化したものとして、万物の創世に携わる事の出来るもっとも地位の高い精霊である。

この概念は16世紀の錬金術師パラケルススにより、唱えられたものであるが、本作はその訳600年昔の話にも関わらずその設定を流用するという暴挙に出ている。

四大精霊は以下の通り。
・水の精:水女/水鬼(ウンディーネ)
・火の精:焔蜥蜴(サラマンダー)
・風の精:飯綱/風鬼(シルフ)
・地の精:赤土(ノーム)

また、精霊の中には月讀に帰依する存在も多くいる。
この者たちは、月讀との契約において角を持つ存在となり「鬼」となる。

鬼は魑魅魍魎の中でも最高位に位置する存在であり、また一般の妖怪とは違い月讀の存在を知りえる可能性が高いため、灰人は鬼を狩ることを目的としてナイトウォーカーになった。


  • 最終更新:2008-11-01 16:02:59